今季 最強・最長寒波到来 22日にかけ県内平地でも積雪の可能性 路面凍結に警戒を 広島地方気象台

1/21(水) 11:53

今シーズン最強で最長とも言われている寒波が到来しています。
広島県内では平地でも積雪の可能性があり、広島地方気象台は、路面の凍結などによる交通への影響に警戒を呼び掛けています。

気象台によりますと、中国地方上空には、あす22日にかけて強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

このため県内では山地だけでなく平地でも雪が降る見込みで、午前11時時点で庄原市高野で13センチ、北広島町八幡で8センチの積雪を観測していています。

【通学中の中学生は】
「めっちゃ寒い。リュックが雪だらけ、歩いてるときも雪が邪魔して、長靴で登校してます」

あす22日午前6時までに降る雪の量は、多いところで山地で40センチ、平地で10センチと予想されています。

強い冬型の気圧配置は25日ごろにかけて続く見込みで、気象台は積雪や路面の凍結による交通障害などに警戒を呼び掛けています。