大学入学共通テスト始まる 広島県内で1万3400人が試験に臨む

1/17(土) 18:00

大学入学共通テストが全国で一斉に始まり
県内では16の大学で、約1万3400人の受験生が試験に臨みました。

このうち、尾道市久山田町の尾道市立大学では、約440人が受験しました。
今年度の県内の志願者数は、1万3422人で、去年より45人少なっています。

また、今回から出願手続きがオンライン化され、受験生は専用サイトから
受験票を印刷し、身分証明書を持参することが必要となりました。

県内では、これまでに目立ったトラブルは確認されていないということです。

17日は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」が行われ
18日は「理科」と「数学」「情報」の試験が、実施されます。