阪神淡路大震災から31年 震災で息子亡くした広島に住む女性 「今生きてるんだって…毎年そう思う」
1/17(土) 18:00
阪神淡路大震災の発生から17日で31年です。
神戸市では追悼の行事が行われ、
震災で息子を亡くした広島に住む女性も参列しました。
神戸市の東遊園地で行われた追悼式には、多くの人が訪れ、犠牲者を悼みました。
広島から訪れた加藤りつこさんは、
31年前神戸の大学に通っていた息子の貴光さんを亡くしました。
【加藤りつこさん】
「(黙とうの)カウントダウンが始まった時
(31年前の息子は)今生きてるんだって…毎年そう思う」
「(カウントダウンの)時を刻む音が、私には心臓の鼓動のように聞こえる」
会場では灯籠で「つむぐ」の文字が形作られ、
あの日の記憶を語り継ぎ絶やさぬようにと、追悼の灯りがともされています。
神戸市では追悼の行事が行われ、
震災で息子を亡くした広島に住む女性も参列しました。
神戸市の東遊園地で行われた追悼式には、多くの人が訪れ、犠牲者を悼みました。
広島から訪れた加藤りつこさんは、
31年前神戸の大学に通っていた息子の貴光さんを亡くしました。
【加藤りつこさん】
「(黙とうの)カウントダウンが始まった時
(31年前の息子は)今生きてるんだって…毎年そう思う」
「(カウントダウンの)時を刻む音が、私には心臓の鼓動のように聞こえる」
会場では灯籠で「つむぐ」の文字が形作られ、
あの日の記憶を語り継ぎ絶やさぬようにと、追悼の灯りがともされています。
