廿日市市の宮島水族館 入館者が累計700万人を突破 2027年春には民営化の計画

1/16(金) 17:30

廿日市市宮島にある宮島水族館の開館以来の入館者数が、きょう、700万人を突破し、記念のセレモニーが行われました。

2年連続で来島者数が過去最多を更新した廿日市市・宮島にある宮島水族館で入館者が700万人を突破。記念すべき700万人目の入館者となったのは兵庫県明石市から来た長田真幸さんの家族4人です。

家族全員が大の水族館好きという長田さん一家。宮島水族館の木下英治館長から700万人目の認定証と水族館の看板でもある「スナメリ」のぬいぐるみなど記念品が贈られました。

【700万人目の入館者:長田真幸さん】
「驚きというかびっくりしたんですけど、凄く良い記念になった。なかなかいい日に来たなと思っています」

【長田真虎くん】
「ペンギンが見たいです」

2011年にリニューアルオープンした宮島水族館は、コロナ禍で一時は入館者が落ち込んだものの、3年前には年間51万人にまで回復。今年はリニューアル15周年に合わせて、夏に記念イベントも予定されています。

宮島水族館は現在廿日市市が運営していますが、民営化に向けて2027年4月をめどに計画を進めているということです。