立憲と公明が新党結成へ 広島3区選出の斉藤代表は選挙区から立候補せず 選挙戦の構図に変化も

1/15(木) 18:40

次の衆議院選挙に向けて立憲民主党と公明党が新党結成に合意したことに伴い広島3区選出の公明党・斉藤鉄夫代表は小選挙区には立候補しない方針を示しました。

【公明党・斉藤代表】
「これまで公明党が候補者を擁立してきた小選挙区には公明党出身の候補者は擁立しない」「野田代表との間で合意ができたところでございます」

立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表がきょう党首会談を行い、新党を結成し選挙協力を進めることに合意しました。

これを受けて広島3区選出の斉藤代表は自らも小選挙区ではなく、統一名簿となる比例・中国ブロックで立候補する方針を示しました。

広島3区をめぐっては、立憲民主党の東克哉氏が前回衆院選の小選挙区で落選したのち比例で当選しています。

また、これまで与党候補の座を譲ってきた自民党の石橋林太郎氏が小選挙区での立候補に意欲を示していて、党本部も石橋氏を擁立する考えを明らかにしています。