竹原市長選挙で初当選 平井新市長が初登庁「責任と使命感を感じている。財政運営をきちんとしていく」

1/14(水) 11:57

先月21日に行われた竹原市長選挙で初当選を果たした平井明道 新市長が14日午前、初登庁し、市政への意気込みを語りました。

14日午前、竹原市役所に到着した平井明道 新市長は職員や市民などおよそ100人に拍手で迎えられ、花束を受け取りました。

先月21日に行われた竹原市長選挙では、無所属で立候補した平井市長が与野党4党が推薦した前職の今栄敏彦氏との一騎打ちを制し、初当選を果たしました。

平井市長は地元 竹原市出身の46歳、竹原市政史上最年少での市長就任となります。

【竹原市・平井明道 新市長】
「歴史ある竹原市の舵取り役を任されたという思いで、市長にならせてもらって、責任と使命感は重々感じている。いま竹原市の財政が大変厳しいものだと認識したで、改めて財政運営をきちんとしていかないといけないという思いでいっぱい」