超小型電気自動車が遂に公道へ 東広島市のスタートアップ企業が開発 世界が注目の初納車

1/8(木) 11:53

東広島市のスタートアップ企業が開発を進めていた超小型電気自動車が初めて一般ユーザー向けに納車され、今後、公道を走ることになります。

「車」の中から現れたのは「車」。
東広島市のスタートアップ企業KGモーターズが開発・製造した1人乗りの超小型電気自動車「ミボット」です。
予約をしていた県内の一般ユーザーに先月30日、初めて納車されました。
早速、住宅街の中を静かにそして、颯爽と駆け抜けていました。

KGモーターズは、YouTuberによって2022年に設立されたスタートアップ企業で、すでに全国から2000件を超える予約を受け付けています。
最高時速は60km、1度の充電で100kmの距離を走ることができます。

【KGモーターズ・楠一成CEO】
「本当に1歩目を踏み出したといったところなので、ここから100台、1000台、1万台、10万台と増やしていきたい」