広島県議会補欠選挙 辞職した渡辺典子元県議の夫、渡辺哲司氏(45)立候補表明 大規模買収事件めぐり…
8/29(金) 17:54
6年前の参院選の大規模買収事件をめぐる県議会議員の辞職に伴う補欠選挙に、辞職した本人である渡辺典子元県議の夫で、広告制作会社社長の渡辺哲司(わたなべ てつじ)氏(45)が立候補を表明しました。
県議会広島市安佐北区・選挙区の補欠選挙に立候補を表明した渡辺哲司氏は大阪府出身の45歳で現在、広告制作会社の社長を務めています。
今回の補欠選挙は、6年前の参院選をめぐる大規模買収事件で、現金を受け取ったとして有罪判決が確定した渡辺典子元県議の辞職に伴うものです。
渡辺哲司氏は辞職した渡辺典子元県議の夫で、妻の地盤を引き継ぐ形で立候補しました。
【渡辺哲司氏】
「政治活動として妻がやってきたことは、今となっても間違いはないと思う」
県議会の広島市安佐北区選挙区の補欠選挙には、これまでに水口弘士氏(50)と高松史子氏(58)が立候補を表明しています。
補欠選挙の投開票は11月9日に行われます。
県議会広島市安佐北区・選挙区の補欠選挙に立候補を表明した渡辺哲司氏は大阪府出身の45歳で現在、広告制作会社の社長を務めています。
今回の補欠選挙は、6年前の参院選をめぐる大規模買収事件で、現金を受け取ったとして有罪判決が確定した渡辺典子元県議の辞職に伴うものです。
渡辺哲司氏は辞職した渡辺典子元県議の夫で、妻の地盤を引き継ぐ形で立候補しました。
【渡辺哲司氏】
「政治活動として妻がやってきたことは、今となっても間違いはないと思う」
県議会の広島市安佐北区選挙区の補欠選挙には、これまでに水口弘士氏(50)と高松史子氏(58)が立候補を表明しています。
補欠選挙の投開票は11月9日に行われます。