【広島あの日のきょう】マツダスタジアムの建設現場を公開(2008年)工事の進捗率6割、天然芝生え揃う
8/29(金) 17:58
「あの日のきょうにずきゅん」テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から17年前の2008年8月29日、当時、工事が進められていたマツダスタジアムの建設現場が報道公開されました。
このときの工事の進捗率は6割。
一番に目をひくのがグラウンドの青々とした芝生です。
6月末に植えた芝に、暑い時期は毎日、水やりをしたということで、9割が生え揃いました。
一番に目をひくのがグラウンドの青々とした芝生です。
6月末に植えた芝に、暑い時期は毎日、水やりをしたということで、9割が生え揃いました。
この日は新たに、こんな場所も公開されました。
【藤原ひろえ記者】
「こちらはライトスタンドの下に作られたスペースです。グラウンドよりも85センチ低く作られていて、いつもとは違った目線で試合が楽しめそうです」
【藤原ひろえ記者】
「こちらはライトスタンドの下に作られたスペースです。グラウンドよりも85センチ低く作られていて、いつもとは違った目線で試合が楽しめそうです」
「他の球場にはないユニークなスペースを」と作られたこの場所は、試合を観戦しながらお酒を楽しむスポーツバーとして利用されます。
【広島市新球場建設部・佐名田敬荘課長(当時)】
「多様な観戦スタイルで野球を見てもらえるスペースがたくさんある。楽しい球場になるのでは」
【広島市新球場建設部・佐名田敬荘課長(当時)】
「多様な観戦スタイルで野球を見てもらえるスペースがたくさんある。楽しい球場になるのでは」
球場全体の大きさは、旧市民球場のおよそ3倍。
大勢のファンの夢がつまった新球場は、翌年の2009年3月に完成しました。
大勢のファンの夢がつまった新球場は、翌年の2009年3月に完成しました。