10月14日の食材
「東広島こい地鶏」
井上恵津子さんが、広島の旬の食材を使った「おうちで楽しむ簡単・絶品料理」をご紹介します!今回訪れたのは、東広島市高屋町の養鶏場「ガルスジャパン」。ここで丁寧に育てられているのが、「東広島こい地鶏」です。東広島こい地鶏は、広島大学と東広島市が3年の共同開発で生んだブランド地鶏。一般的なブロイラーの約3倍・130日間、東広島ならではの酒粕を加えるなどエサにもこだわる、手間ひまのかかった育成方法が特徴。そうすることで、くちどけの良い脂と濃いうま味をたっぷり蓄えた、特別なおいしさに育ちます。今回、この東広島こい地鶏を使って作るのは「鶏肉の山椒バター風味」。香ばしく焼いた鶏肉の旨みと、ピリッと冴える山椒の香り、そしてバターのコクが絶妙に重なり合う、おつまみにぴったりの一皿です。
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「鶏肉の山椒バター風味」


<材 料>
鶏もも肉・・・1/2枚
塩、コショウ・・・適量
サラダ油・・・大さじ1
バター・・・10g
山椒・・・小さじ1/3
白ネギ・・・10センチ
<作り方>
① 鶏もも肉はそぎ切りにして、塩とコショウをしっかりめに振っておく。
② 白ネギは開いて千切りにして、水にさらし、しっかり水気を絞っておく。
③ フライパンを熱し、サラダ油を入れたら皮目から焼き始める。あまり触らず香ばしく焼く。
④ 両面が香ばしく焼けたら、白ネギの千切りを敷いた器に盛り付ける。
⑤ 鶏肉を焼いたフライパンの余分な油を拭きとり、バターを入れて余熱で溶かし、山椒を入れてソースを作る。
⑥ 器に盛り付けた鶏肉に⑤のソースをかける。仕上げにさらに山椒を振る。
※鶏肉は香ばしく焼くため、余り動かさない。
※バターは余熱で溶かしてソースにする。焦がさないよう気を付ける。
※白ネギと一緒に頂きます。
