有毒ガス発生を想定した訓練 警察や消防が避難誘導や救助の手順を確認 広島・福山平成大学にて実施
11/5(木) 09:40
福山市の大学で有毒ガスが発生した想定の訓練がおこなわれ、警察や消防が避難誘導や救助の手順を確認しました。
【福山平成大学の教職員 ※訓練/通報の様子※】
「実習室で学生が次々いま倒れていて、清掃業者が使った薬剤が原因だと思われるんですが」
訓練は、キャンパス内の清掃中に有毒ガスが発生した想定で行われ、警察や消防、病院などからおよそ170人が参加しました。
防護服を着た救助隊員が、ガスの濃度を測りながら現場に入り、避難誘導や救助にあたります。
また、けがの度合いで治療の優先度を決めるトリアージや、けが人の肌に付いた薬剤などを洗い流す除染もおこなわれました。
【福山地区消防組合 深安消防署 内田晴喜 副署長】
「負傷者を救護することはもとより、二次災害の防止と活動する隊員の安全確保のためにも(訓練を)継続してまいりたいと思います」
消防は、今回のような訓練を通じて、関係機関との連携を深めていきたいとしています。
【福山平成大学の教職員 ※訓練/通報の様子※】
「実習室で学生が次々いま倒れていて、清掃業者が使った薬剤が原因だと思われるんですが」
訓練は、キャンパス内の清掃中に有毒ガスが発生した想定で行われ、警察や消防、病院などからおよそ170人が参加しました。
防護服を着た救助隊員が、ガスの濃度を測りながら現場に入り、避難誘導や救助にあたります。
また、けがの度合いで治療の優先度を決めるトリアージや、けが人の肌に付いた薬剤などを洗い流す除染もおこなわれました。
【福山地区消防組合 深安消防署 内田晴喜 副署長】
「負傷者を救護することはもとより、二次災害の防止と活動する隊員の安全確保のためにも(訓練を)継続してまいりたいと思います」
消防は、今回のような訓練を通じて、関係機関との連携を深めていきたいとしています。
