【全日本剣道選手権大会】 広島県代表 県警機動隊・棗田龍介巡査長が準優勝

11/4(水) 10:55

剣道の日本一を決める大会で、広島県代表の県警機動隊・棗田龍介(なつめだりゅうすけ)巡査長が準優勝となりました。

3日東京で行われた全日本剣道選手権大会。

広島県代表として出場した県警警備部機動隊の棗田巡査長は、全国から集まった強豪を次々と破り、決勝まで勝ち進みました。

惜しくも敗れたものの堂々の準優勝を果たしました。

棗田巡査長は、2023年広島県勢として初めてこの大会を制覇。
翌年も3位の好成績を残したものの去年は初戦敗退に終わり、雪辱を誓い臨んだ今大会で再びトップクラスの実力を示しました。

今回の結果を受け、今月9日には県警の森本敦司本部長に報告を行う予定だということです。