年賀はがきの販売スタート 発行枚数は3割減 来年の干支「未」をモチーフに カープ限定デザインも 広島

11/2(月) 11:52

今年も残すところ2カ月。
2日から年賀はがきの販売がスタートしました。

【片平知里記者】
「ポストに届く心の込もった年始の便り。2027年の足音が近づいてきています」

2日から年賀はがきの販売が始まったのに合わせ、広島中央郵便局では記念のセレモニーが行われました。

今年は、来年の干支「未」をモチーフにしたものが用意されたほか、広島カープにちなんだオリジナルデザインのはがきは、1000パック限定で店頭販売されます。

【購入した人は】
子)「じいじとばあば(に出す)。また遊ぼうねって書く」

母)「昔のなじみの人に書いてみようかなと思う」

今年の発行枚数は、全国でおよそ5億6000万枚と去年の7億5000万枚に比べ、3割ほど減っているということです。

年賀はがきは来月27日までに投函すれば元日に届きます。