自転車の酒気帯び運転で罰金10万円の略式命令 広島市の55歳の女性教師 停職1カ月の懲戒処分に
10/29(木) 18:21
広島市教育委員会は、飲食店で酒を飲んだ後、自転車を運転したとして広島市の市立中学校に勤務する教師を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
広島市教育委員会によりますと、広島市内の中学校の55歳の女性教師は今年7月市内の飲食店で飲酒後、自転車で帰宅中、警察官に呼び止められ呼気検査を受けました。
検査の結果、呼気1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙され、先月、罰金10万円の略式命令を受けました。
広島市教育委員会は、この女性教師に対し、29日付けで停職1か月の懲戒処分にしました。
自転車の道路交通法改正後、広島市の教師が検挙されるのは初めてです。
広島市教育委員会は「交通法規の順守を指導する立場にある教職員が起こしたもので、子どもたちや保護者、市民の信頼を損なうこととなりお詫び申し上げます。今後、服務規律の一層の徹底を図り再発防止に取り組んで参ります」としています。
広島市教育委員会によりますと、広島市内の中学校の55歳の女性教師は今年7月市内の飲食店で飲酒後、自転車で帰宅中、警察官に呼び止められ呼気検査を受けました。
検査の結果、呼気1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙され、先月、罰金10万円の略式命令を受けました。
広島市教育委員会は、この女性教師に対し、29日付けで停職1か月の懲戒処分にしました。
自転車の道路交通法改正後、広島市の教師が検挙されるのは初めてです。
広島市教育委員会は「交通法規の順守を指導する立場にある教職員が起こしたもので、子どもたちや保護者、市民の信頼を損なうこととなりお詫び申し上げます。今後、服務規律の一層の徹底を図り再発防止に取り組んで参ります」としています。
