【マツダ】上半期の国内生産36万6954台 3年ぶりに増加 新型CX-5生産増やマツダ3好調が要因

10/29(木) 18:56

自動車メーカーのマツダの今年度上半期の国内生産台数は新型CX-5の生産が増えたことなどから3年ぶりに増加しました。

マツダによりますとことし4月から9月までの国内生産は36万6954台と前の年の同じ時期より7.7%増加しました。

新型CX-5が増えたことに加え、アメリカで販売が堅調なマツダ3なども増加をけん引しました。

国内販売は7万2324台で前の年より6.1%増え2年連続の増加です。

中でも、新型CX-5が2万台を超え前の年に比べて倍増。

また、アメリカの販売台数は21万5801台と開示している2004年以降4月から9月の販売台数としては過去最高を記録し、世界販売台数は61万6776台と2年ぶりに増加しました。

一方、9月の国内生産は新型CX-5の生産が順調に進んだもののCX-60やCX-30の生産を調整したことで前の年より13.6%減り8カ月ぶりに減少しています。