夫を木刀で殴り死なせた疑いの女 罪名を「傷害致死」に切り替えて捜査 夫婦間のトラブルで相談歴も 広島
10/29(木) 11:44
自宅で夫を木刀で殴り死なせたとして逮捕・送検された女は、これまでに夫婦間のトラブルで警察に相談していたことがわかりました。
警察によりますと、広島市佐伯区の作業員、内田美恵容疑者は、今月26日ごろ、自宅で夫の明男さん(66)を木刀で十数回殴り、背中や胸に打撲などのけがを負わせ死なせた疑いがもたれています。
調べに対し、内田容疑者は「木刀で背中を叩いたが、胸は叩いていない」などと、容疑を一部否認しています。
警察によりますと、広島市佐伯区の作業員、内田美恵容疑者は、今月26日ごろ、自宅で夫の明男さん(66)を木刀で十数回殴り、背中や胸に打撲などのけがを負わせ死なせた疑いがもたれています。
調べに対し、内田容疑者は「木刀で背中を叩いたが、胸は叩いていない」などと、容疑を一部否認しています。
また、これまで、内田容疑者は夫婦間の暴力について警察へ相談していたほか、木刀で明男さんを殴る暴力行為もあったことが、警察への取材でわかりました。
一方、きのう行われた司法解剖で、明男さんの死因は、殴られて肺や肋骨をけがしたことによる急性循環呼吸障害と判明。
警察は夫婦の間でトラブルがあったとみて、容疑を「傷害致死」に切り替えて、事件の経緯を詳しく調べています。
警察は夫婦の間でトラブルがあったとみて、容疑を「傷害致死」に切り替えて、事件の経緯を詳しく調べています。
