悪性の脳腫瘍を公表していた広島市・松井市長公務復帰 来年4月の市長選挙はあらためて立候補に意欲
10/26(月) 11:32
悪性の脳腫瘍を公表していた広島市の松井一実市長が、26日、およそ1か月ぶりに公務に復帰しました。
【松井市長】
「おはようございます。帰って参りました」
午前9時ごろ、松井市長はしっかりした足取りで笑顔を見せながら市長室に向かいました。
【松井市長】
「おはようございます。帰って参りました」
午前9時ごろ、松井市長はしっかりした足取りで笑顔を見せながら市長室に向かいました。
40日ぶりの登庁となった松井市長は、公務復帰に先立ち報道陣の取材に応じ、腫瘍を全て摘出したことを明らかにしました。
【松井一実市長】
「より高い治療効果が期待できると判断し摘出手術を受けたところであります。当面はリモートでの協議も活用いたしますが、市役所に登庁しての執務を基本とすることにしたいと思っています」
「より高い治療効果が期待できると判断し摘出手術を受けたところであります。当面はリモートでの協議も活用いたしますが、市役所に登庁しての執務を基本とすることにしたいと思っています」
また、すでに立候補を表明している来年4月の市長選については。
【松井一実市長】
Qお気持ちは変わらないということでよろしいでしょうか?
「変わっておりません」
あらためて、立候補に意欲を示しました。
【松井一実市長】
Qお気持ちは変わらないということでよろしいでしょうか?
「変わっておりません」
あらためて、立候補に意欲を示しました。
