カープ1位指名の山里宝選手「赤の救世主になれるよう頑張る!」 新井監督「内野陣を引っ張ってほしい」
10/23(金) 17:37
カープのドラフト指名選手についてです!22日に行われた運命のドラフト会議ですが、カープ指名選手を一挙紹介していきます。
カープから単独ドラフト1位指名を受けたのは、亜細亜大学の山里宝選手です。
抜群の野球脳と身体能力を兼ね備え、大学ナンバーワンショートと呼び声が高い守備力。さらにはパンチ力のある打撃力にも大きな期待がかかります。
指名後には、新井監督がさっそく山里選手の元を訪れました。
抜群の野球脳と身体能力を兼ね備え、大学ナンバーワンショートと呼び声が高い守備力。さらにはパンチ力のある打撃力にも大きな期待がかかります。
指名後には、新井監督がさっそく山里選手の元を訪れました。
【新井監督】
「初めて生で会ったけど、男前ですね。男前なのでまずはしっかり管理して野球に集中してもらいたいと思います。守備はもちろんですが、バッティングのほうもパンチ力があるので、小さくまとまらずにどんどん積極的に振っていってもらいたい。内野陣を引っ張っていくような選手になってもらいたいと期待している」
「初めて生で会ったけど、男前ですね。男前なのでまずはしっかり管理して野球に集中してもらいたいと思います。守備はもちろんですが、バッティングのほうもパンチ力があるので、小さくまとまらずにどんどん積極的に振っていってもらいたい。内野陣を引っ張っていくような選手になってもらいたいと期待している」
【山里宝選手】
「自分のプレーで周りへ与える力があると思うので、1年目からガツガツ行きたいと思う」
さらに、大注目のドラ1からライクにメッセージをもらいました!
「自分のプレーで周りへ与える力があると思うので、1年目からガツガツ行きたいと思う」
さらに、大注目のドラ1からライクにメッセージをもらいました!
【山里選手】
「TSSライクをご覧のみなさまこんばんは。亜細亜大学出身の山里です。赤の救世主になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
続いて2位指名を受けたのは、立命館大学の西野啓也選手です。
強肩が武器のキャッチャーで、思い切りの良い打撃も魅力。
打てるキャッチャーとしての期待がかかります。
【西野啓也選手】
「1番のストロングポイントは肩が強いところです。対戦したい相手は、ライデル・マルティネス選手。早い速球のピッチャーが少し苦手なので対戦してみたいと思います」
3位指名を受けたのは、京都産業大学の野原元気選手。
コントロール良く、ドアボールが少ない投手とスカウトからも高評価。
球速のあるストレートと縦の変化球が武器です。
続いて4位指名を受けたのは、千葉商科大学の吉川凌平投手。
150キロを超えるキレのあるストレートで勝負する186センチの高身長のピッチャーです。
5位指名を受けたのは、明治大学の光弘帆高選手。
強肩を生かした守備と巧みなバットコントロールが武器の攻守バランスがとれた内野手です。
6位指名を受けたのはNTT東日本の本格派右腕、森煌誠選手でした。
「TSSライクをご覧のみなさまこんばんは。亜細亜大学出身の山里です。赤の救世主になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
続いて2位指名を受けたのは、立命館大学の西野啓也選手です。
強肩が武器のキャッチャーで、思い切りの良い打撃も魅力。
打てるキャッチャーとしての期待がかかります。
【西野啓也選手】
「1番のストロングポイントは肩が強いところです。対戦したい相手は、ライデル・マルティネス選手。早い速球のピッチャーが少し苦手なので対戦してみたいと思います」
3位指名を受けたのは、京都産業大学の野原元気選手。
コントロール良く、ドアボールが少ない投手とスカウトからも高評価。
球速のあるストレートと縦の変化球が武器です。
続いて4位指名を受けたのは、千葉商科大学の吉川凌平投手。
150キロを超えるキレのあるストレートで勝負する186センチの高身長のピッチャーです。
5位指名を受けたのは、明治大学の光弘帆高選手。
強肩を生かした守備と巧みなバットコントロールが武器の攻守バランスがとれた内野手です。
6位指名を受けたのはNTT東日本の本格派右腕、森煌誠選手でした。
さて、このように今回は支配下6選手、そして育成3選手を指名したカープですが、山内さん、今回のドラフト戦力、どの辺がポイントになりそうでしょうか。
【TSS野球解説者・山内泰幸】
「いろんな補強ポイントがある中で、9人の中でショートを守れる選手4人指名したということは、やっぱり内野手の補強が少しポイントだったいう感じがする。
その中でキャッチャーも取れているし、ピッチャーも大学生のピッチャー取れているので、比較的、地味な感じがするが、バランスのいい取れたドラフトだったと感じる」
【TSS野球解説者・山内泰幸】
「いろんな補強ポイントがある中で、9人の中でショートを守れる選手4人指名したということは、やっぱり内野手の補強が少しポイントだったいう感じがする。
その中でキャッチャーも取れているし、ピッチャーも大学生のピッチャー取れているので、比較的、地味な感じがするが、バランスのいい取れたドラフトだったと感じる」
バランスの良さというところが一つのポイントということですが、このドラフト1位指名の山里選手は。山内さん、どのようにご覧になりますか。
【TSS野球解説者・山内泰幸】
「野球脳、野球IQが高い選手がセンターラインを守るというのは、そういったチームは強いし、体はそんなに大きくないが体幹がしっかりしているので、守備においてもバッティングにおいても軸がぶれない。非常に体の動きがバランスがいい選手だと思う」
入ってからの活躍を、期待したいところです。
山里選手は、同じ大学の先輩、斉藤汰直投手が、一つ上にいるっていうのも心強いですよね。
【TSS野球解説者・山内泰幸】
「野球脳、野球IQが高い選手がセンターラインを守るというのは、そういったチームは強いし、体はそんなに大きくないが体幹がしっかりしているので、守備においてもバッティングにおいても軸がぶれない。非常に体の動きがバランスがいい選手だと思う」
入ってからの活躍を、期待したいところです。
山里選手は、同じ大学の先輩、斉藤汰直投手が、一つ上にいるっていうのも心強いですよね。
