広島高速5号線で地元小学生が工事見学 長さ17メートル、重さ36トンの橋桁を接続 来年度上期開通へ
10/14(水) 17:22
来年度上期の開通に向けて建設が進む広島高速5号線で、工事現場の見学会が開かれ、地元の小学生が土木技術を学びました。
見学会は、新しい道路に愛着をもってもらおうと広島高速道路公社が開いたもので、地元の温品小学校の3年生およそ70人が参加。
広島高速5号線と2号線を結ぶ連結路で行われている橋桁を架ける工事を間近で見学しました。
広島高速5号線は、広島駅北口と広島市東区の温品ジャンクションを結ぶおよそ4キロの自動車専用道路です。
完成すると、高速1号線や高速2号線とつながり、広島空港や呉方面へのアクセス向上が期待されています。
見学会は、新しい道路に愛着をもってもらおうと広島高速道路公社が開いたもので、地元の温品小学校の3年生およそ70人が参加。
広島高速5号線と2号線を結ぶ連結路で行われている橋桁を架ける工事を間近で見学しました。
広島高速5号線は、広島駅北口と広島市東区の温品ジャンクションを結ぶおよそ4キロの自動車専用道路です。
完成すると、高速1号線や高速2号線とつながり、広島空港や呉方面へのアクセス向上が期待されています。
「あげます!ゴーヘイ!」
児童が荷をつり上げる際に声をそろえて合図を出すと、大型のクレーンが橋桁をつり上げていきます。
長さ17メートル、重さ36トンの橋桁が、およそ10分かけて高さ25メートルまでつり上げられました。
その後、橋桁を接続する作業が進められ、橋桁の設置はおよそ1時間で完成。
【見学した児童】
「すごく高くて、仕事している人は大変そうだけど、将来こういう所に入りたい」
また、木製ブロックでアーチ橋を組み立てたり、VRで工事現場の様子を体感したりと土木や建設の魅力に触れました。
【広島高速道路公社 建設部 黒川 裕文 建設第二課長】
「現場の普段は目にしない機械や学習を楽しんでやっている姿を見て喜ばしく思う。いち早く安全に完成に向けて進めていきたい」
広島高速5号線は来年度上期に完成する予定です。
児童が荷をつり上げる際に声をそろえて合図を出すと、大型のクレーンが橋桁をつり上げていきます。
長さ17メートル、重さ36トンの橋桁が、およそ10分かけて高さ25メートルまでつり上げられました。
その後、橋桁を接続する作業が進められ、橋桁の設置はおよそ1時間で完成。
【見学した児童】
「すごく高くて、仕事している人は大変そうだけど、将来こういう所に入りたい」
また、木製ブロックでアーチ橋を組み立てたり、VRで工事現場の様子を体感したりと土木や建設の魅力に触れました。
【広島高速道路公社 建設部 黒川 裕文 建設第二課長】
「現場の普段は目にしない機械や学習を楽しんでやっている姿を見て喜ばしく思う。いち早く安全に完成に向けて進めていきたい」
広島高速5号線は来年度上期に完成する予定です。
