【神楽】「自分たちにしかできない神楽」を次世代へ 神楽甲子園で最高賞 亀本晴渚くん
10/14(水) 06:30
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たち応援する夢キラリ。今年7月に行われた「第15回 高校生の神楽甲子園 ひろしま安芸高田」で最高賞にあたる日藝選奨を受賞した、広島県立加計高校芸北分校神楽部、部長の亀本晴渚くん(高3)にインタビューしました。
~大会を振り返ってどうですか~
「八岐大蛇」という演目を舞いました。一番の見せ場としては最後の須佐之男命と白大蛇の一騎打ちで、普段使わない吹火という火花を使ったりドライアイスを使ったり、どこもやっていないような新しい演出を考えた上で大将戦(一騎打ち)をつくりました。
みんなの日頃の努力とチームワークが、今回の日藝選奨受賞につながったと思います。
~次世代につないでいくために挑戦したこととは?~
神楽は観てくれる人がいないと成り立たないので、昔の良きものは残して新しいものを取り入れることで、若い世代の人にも分かりやすくて観て楽しい神楽をつくろうと思って、新しい演出に挑戦しました。
今後も、今いる神楽部の部員の中で、自分たちにしかできない神楽を大切にしてほしいです。
~常に心にとどめている夢キラめく言葉はありますか?~
「無限の可能性を信じて!!」でお母さんに言われた言葉です。「完璧に舞わなければいけない」とか「芸北代表だから」など、そういうプレッシャーに結構縛られていた部分がありました。
母がこの言葉をかけてくれたお陰で、神楽は成功がすべてではないと僕は思っているので、失敗しても最後までやり切る事や、今まで培ってきた3年間の技術を神楽甲子園で発揮できればいいなと、その言葉を言われた時に思いました。お母さんには「芸北分校の神楽はこれだぞ!」というのをしっかり届けられたと思います。
~将来の夢について教えてください~
神楽の衣装をつくる仕事に将来的には就きたいと思って、日々 神楽の勉強をしています。
~大会を振り返ってどうですか~
「八岐大蛇」という演目を舞いました。一番の見せ場としては最後の須佐之男命と白大蛇の一騎打ちで、普段使わない吹火という火花を使ったりドライアイスを使ったり、どこもやっていないような新しい演出を考えた上で大将戦(一騎打ち)をつくりました。
みんなの日頃の努力とチームワークが、今回の日藝選奨受賞につながったと思います。
~次世代につないでいくために挑戦したこととは?~
神楽は観てくれる人がいないと成り立たないので、昔の良きものは残して新しいものを取り入れることで、若い世代の人にも分かりやすくて観て楽しい神楽をつくろうと思って、新しい演出に挑戦しました。
今後も、今いる神楽部の部員の中で、自分たちにしかできない神楽を大切にしてほしいです。
~常に心にとどめている夢キラめく言葉はありますか?~
「無限の可能性を信じて!!」でお母さんに言われた言葉です。「完璧に舞わなければいけない」とか「芸北代表だから」など、そういうプレッシャーに結構縛られていた部分がありました。
母がこの言葉をかけてくれたお陰で、神楽は成功がすべてではないと僕は思っているので、失敗しても最後までやり切る事や、今まで培ってきた3年間の技術を神楽甲子園で発揮できればいいなと、その言葉を言われた時に思いました。お母さんには「芸北分校の神楽はこれだぞ!」というのをしっかり届けられたと思います。
~将来の夢について教えてください~
神楽の衣装をつくる仕事に将来的には就きたいと思って、日々 神楽の勉強をしています。
