「不偏不党かつ公平忠誠に」今秋採用の新任警察官の入校式 広島県警察学校 基礎を学び、第一線に配属へ
10/7(水) 11:44
広島県警察学校で、この秋採用された警察官の初任科生22人が入校式に臨みました。
県警察学校に入校したのはこの秋に採用された18歳から34歳の警察官、あわせて22人です。
式では県警の森本敦司本部長から大坪恭也巡査が代表して辞令を受け取り、警察官になる決意を述べました。
県警察学校に入校したのはこの秋に採用された18歳から34歳の警察官、あわせて22人です。
式では県警の森本敦司本部長から大坪恭也巡査が代表して辞令を受け取り、警察官になる決意を述べました。
【初任科生 大坪恭也巡査】
「不偏不党かつ公平忠誠に、警察職務の遂行に当たることを固く誓います」
これに対して、警察学校の竹重幸司学校長が「県民から信頼される警察官になるべく切磋琢磨してほしい」と激励し、森本本部長が訓示しました。
「不偏不党かつ公平忠誠に、警察職務の遂行に当たることを固く誓います」
これに対して、警察学校の竹重幸司学校長が「県民から信頼される警察官になるべく切磋琢磨してほしい」と激励し、森本本部長が訓示しました。
【広島県警 森本敦司本部長】
「広島県警察の一員となった皆さん一人一人が警察の責務を自覚し、力強い警察を築く立派な警察官に成長することを心から期待する」
「広島県警察の一員となった皆さん一人一人が警察の責務を自覚し、力強い警察を築く立派な警察官に成長することを心から期待する」
新たなスタートをきった初任科生は最長10カ月の間、警察学校で警察官としての基礎を学び、第一線に配属されます。
