タイムズカーの個人情報漏えい問題 悪用の恐れあり 特例で広島県が免許再交付 顔写真と免許証番号を変更
10/6(火) 18:35
カーシェアリングサービス「タイムズカー」の個人情報漏えい問題を受け、県公安委員会は今月から運転免許証の再交付を特例で認める措置を始めました。
この問題は先月、「タイムズカー」のシステムが不正なアクセスを受け、およそ660万件の会員の個人情報が漏えいしたものです。
このうち運転免許証の画像などの本人確認書類は、およそ160万件にのぼり問題発覚後、県運転免許センターには少なくとも20件の相談が寄せられたということです。
このうち運転免許証の画像などの本人確認書類は、およそ160万件にのぼり問題発覚後、県運転免許センターには少なくとも20件の相談が寄せられたということです。
これを受け県公安委員会は情報が漏えいした可能性がある人を対象に、免許証の再交付を認める措置を今月から始めました。
通常、再交付は紛失や破損のほか、住所や氏名に変更があった場合に限られていますが、今回は個人情報が悪用される恐れがあることなどから特例として認めることになりました。
再交付を受けると顔写真と免許証番号も変更されます。
なお、再交付の申請期限は設けていないということです。
なお、再交付の申請期限は設けていないということです。
