「物価上昇を上回る賃上げを」 連合広島が県知事に要請 働く人の声を施策に反映求める
10/6(火) 18:36
連合広島は物価上昇を上回る賃上げの実現などを求め、横田知事に政策・制度に関する要請を行いました。
連合広島の大野真人会長は横田知事を訪問し、要請書を手渡しました。
要請では「産業・雇用・労働政策」など3つの分野であわせて22項目を重点要請項目として設定。
物価上昇を1%程度上回る賃上げに向けた環境整備と、適切な価格転嫁や取引適正化の推進などを求めています。
連合広島は今年の春闘で3年連続となる5%超えの賃上げを実現した一方、物価高が依然として暮らしに大きな影響を与えているとして、働く人や生活者の声を県の施策に反映するよう訴えました。
【連合広島・大野真人会長】
「適正な価格を消費者である我々もお互い認め合っていくことが重要。認め合うためには自らの賃金が上がらないとそう思えない。だからこそ物価上昇を上回る賃上げを目指す」
連合広島の大野真人会長は横田知事を訪問し、要請書を手渡しました。
要請では「産業・雇用・労働政策」など3つの分野であわせて22項目を重点要請項目として設定。
物価上昇を1%程度上回る賃上げに向けた環境整備と、適切な価格転嫁や取引適正化の推進などを求めています。
連合広島は今年の春闘で3年連続となる5%超えの賃上げを実現した一方、物価高が依然として暮らしに大きな影響を与えているとして、働く人や生活者の声を県の施策に反映するよう訴えました。
【連合広島・大野真人会長】
「適正な価格を消費者である我々もお互い認め合っていくことが重要。認め合うためには自らの賃金が上がらないとそう思えない。だからこそ物価上昇を上回る賃上げを目指す」
