「広島飛ばし」解消へ 新アリーナ事業計画案を提示 年間稼働日の半分以上でライブ開催可能 第2回協議会
10/2(金) 11:42
JR広島駅北口への「新アリーナ」建設に向けた2回目の協議会が開かれ、県内でライブが行われない「広島とばし」の解消に向け、年間稼働日の半分以上でライブの開催を可能とする計画案が示されました。
新アリーナの実現に向けた2回目の協議会では、JR西日本と広島ドラゴンフライズから事業計画案が示されました。
【JR西日本広島支社・飯田稔督支社長】
「首都圏から始まりまして関西・福岡とツアーが来ているにもかかわらず広島開催に至っていないケースが数多く存在しますので、需要がないというよりも需要を受け止める施設環境が不足している」
【JR西日本広島支社・飯田稔督支社長】
「首都圏から始まりまして関西・福岡とツアーが来ているにもかかわらず広島開催に至っていないケースが数多く存在しますので、需要がないというよりも需要を受け止める施設環境が不足している」
案では、人気アーティストのライブなどが県内で行われない「広島とばし」の解消に向け、年間232日の稼働日のうち半分以上の149日でライブやコンサートを開催できるようにし、年間160万人の集客を目指すとしています。
【横田美香知事】
「本当にこれが実現できれば広島という都市そして県全体がまた新しいステージに向かっていけるんじゃないかと」
2031年度のアリーナ開業に向けて協議を重ね、JR西日本は次の会合でおおよその事業費を示す方針です。
「本当にこれが実現できれば広島という都市そして県全体がまた新しいステージに向かっていけるんじゃないかと」
2031年度のアリーナ開業に向けて協議を重ね、JR西日本は次の会合でおおよその事業費を示す方針です。
