県立高校再編計画の見直し求め教職員などでつくる団体が署名活動 12月に県議会に提出予定 広島
9/30(水) 17:46
県立高校の再編計画を巡り、教職員組合などでつくる団体が計画の見直しを求めて広島市で署名活動を行いました。
集まった署名は12月に県議会に提出する予定です。
30日、広島市中区で署名活動を行ったのは高校再編計画に反対する「広島の公立高校を守る会」です。
集まった署名は12月に県議会に提出する予定です。
30日、広島市中区で署名活動を行ったのは高校再編計画に反対する「広島の公立高校を守る会」です。
県教育委員会は少子化などを背景に2033年度までに県内の都市部の県立高校、18校を統合して7校に再編する方針を示しています。
団体のメンバーは道行く人たちに計画を説明したりチラシを配ったりして署名への協力を呼びかけていました。
団体のメンバーは道行く人たちに計画を説明したりチラシを配ったりして署名への協力を呼びかけていました。
【広島の公立高校を守る会 神部泰さん】
「この問題は知られていない、納得していないという声がたくさんあるので、多くの県民市民にこの問題を伝えながら、見直すべきだという声や世論を県議会に伝えていきたい」
「この問題は知られていない、納得していないという声がたくさんあるので、多くの県民市民にこの問題を伝えながら、見直すべきだという声や世論を県議会に伝えていきたい」
守る会や同窓会などがこれまでに県教育委員会に提出した署名は、合わせて2万7000筆にのぼっています。
30日は、23筆の署名が集まり守る会は今回の署名は県議会12月定例会の際に県議会議長宛に提出する方針です。
30日は、23筆の署名が集まり守る会は今回の署名は県議会12月定例会の際に県議会議長宛に提出する方針です。
