「たわわに実り」頭を垂れた稲穂かな 稲刈りのシーズン始まる 例年より1週間前倒し 広島・三次市

9/25(金) 11:14

本格的な秋を迎え、県北では稲刈りのシーズンを迎えています。

たわわに実り頭を垂れた稲穂。

三次市廻神町にある竹中和義さんの田んぼではコシヒカリを栽培していて先月下旬から収穫作業が始まりました。

今年は猛暑の影響で生育が早まり、例年より1週間ほど、前倒ししての収穫となりましたが出来栄えは例年並みだということです。

この日は絶好の稲刈り日和。

爽やかな秋空のもと黄金色の稲穂を機械で次々に刈り取っていきました。

【竹中和義さん】
「中干しと言って、途中6月から7月まで田んぼを乾かすのに丁度いい天気が続きましたので良いと思いますよ。おいしいお米ができたと思いますみんな新米をおいしく食べてください」

収穫したコメは数日間、乾燥させたあともみ殻を取り除いて町内の集約倉庫に運ばれ、順次、出荷されるということです。