「熊野筆」の魅力を伝える筆の里工房『創作館』オープン 白鳥の羽の筆を体験、トートバッグ作りも 広島

9/23(水) 17:50

「熊野筆」の魅力を伝える『筆の里工房』に書やものづくりの楽しさを体験できる「創作館」が23日オープンしました。

熊野町の筆文化などを伝える拠点、『筆の里工房』に23日オープンした『創作館』熊野筆のほか、白鳥の羽根で作られた筆など、およそ100種類から選んで書道体験ができます。

【白鳥羽筆で書道体験】
「字があまりかけなくて、横線とか縦線を描きました。かきごこちは柔らかかった」

そして、こちらの家族が挑戦しているのは…

【トートバッグ作りを体験】
「みんなに可愛いと言われるバッグを作りたい」

オリジナルのトートバッグ作り!

「やってみるよ。やってみるよ」

手形や、クレヨンで絵をかくなどして、30分かけて完成です。

【トートバッグ作りを体験した人】
「この花を見て、描きたかったから、描いた。楽しい。(シルバーウィークの思い出の中で)1番」

オープン初日の23日はおよそ3000人が来館し、筆の魅力やものづくりの楽しさを体験していました。

【筆の里工房地域連携課 花岡春菜主査】
「想像以上で(体験コーナーのオープン前に)たくさんの方が並んで待っていてこんなに来てくださってのがびっくり。たくさんの方が興味を持って創作に触れて、楽しんでもらえたら」

筆の里工房は入館料無料。
午前9時半から午後5時まで開館しています。