開園前から長い列 絶滅危惧のサイについて学ぶイベント オリジナル缶バッジ配布も 安佐動物公園 広島
9/23(水) 08:45
シルバーウィークでにぎわう広島市の安佐動物公園。
22日は、サイについて学ぶイベントが開かれています。
22日は、サイについて学ぶイベントが開かれています。
開園前から長い列ができ多くの来園者の姿が。そのお目当ては…
【来園者】
「サイの日なので、それ(解説)を聞きに来ました」
【来園者】
Q:何もらったの?
「バッジ。サイ。かわいい」
【来園者】
「サイの日なので、それ(解説)を聞きに来ました」
【来園者】
Q:何もらったの?
「バッジ。サイ。かわいい」
22日は、サイを飼育する世界中の動物園が、絶滅の危機に瀕しているサイの現状を伝える「世界サイの日」です。
安佐動物公園では2頭のクロサイを飼育していて、約15年前からイベントを続けています。
22日は、来園者にオリジナルの缶バッジが配られたほか、園内にはサイの現状を伝えるポスターが展示され、サイが絶滅の危機にあることなどが紹介されています。
安佐動物公園では2頭のクロサイを飼育していて、約15年前からイベントを続けています。
22日は、来園者にオリジナルの缶バッジが配られたほか、園内にはサイの現状を伝えるポスターが展示され、サイが絶滅の危機にあることなどが紹介されています。
【クロサイ飼育担当者 畑瀬 淳 専門員】
「世界に5種類のサイがいるが、全てのサイが絶滅に瀕している。どうして絶滅に瀕しているのか知ってもらって、防ぐためにどうしたらいいか考えてもらいたい」
「世界に5種類のサイがいるが、全てのサイが絶滅に瀕している。どうして絶滅に瀕しているのか知ってもらって、防ぐためにどうしたらいいか考えてもらいたい」
