【朗読】声と言葉で心を動かす 呉三津田高校・佐々木香さんが挑んだ全国大会
9/23(水) 08:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援。夢キラリ。
今回の夢キラ人は 今年7月に行われた全国高等学校総合文化祭の放送部門、朗読部門で文化庁長官賞を受賞した呉三津田高校 放送部 佐々木香(高3)さんにインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
朗読したのは「 光のうつしえ」という朽木 祥さんの作品です。小学校の先生と少女たちが原爆によって無差別に失ったという悲惨さを伝わえようと思って、客観的に読む部分と主観的に読む部分のメリハリを気をつけて読みました。
全てを出し尽くすことができたという気持ちで文化庁長官賞を受賞できてすごく嬉しかったです。
―全国大会で意識したことは何ですか?―
場面の切り替わりを表すのは「間」で、時間の経過も「間」が重要です。聞き手に考えさせるための間も大事なので、メッセージは伝えるけど、自分の中で考えて汲み取ってほしいという気持ちが大きいです。「間」は朗読の命です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
私を前向きにしてくれた言葉は「伝える」で顧問の鹿島 舞先生に言われた言葉です。
全国高等学校総合文化祭の前日に鹿島先生が「伝えるというシンプルなことをやってきたらいいだけだからね」と仰ってくださったのが私の気持ちを楽にしてくれました。
聞いている人たちに伝えて考えてもらうという思いで読むことができたかなと思います。「放送部で学んだことが仕事とかに生かせてるよ」という姿を見せてあげたいと思います。
―将来の夢について教えてください―
健康に関することをいろんな方面から学んで、それを発信できるアナウンサーになりたいなとぼんやり思っています。
夢キラリは毎週月曜よる8時54分から放送しています。
今回の夢キラ人は 今年7月に行われた全国高等学校総合文化祭の放送部門、朗読部門で文化庁長官賞を受賞した呉三津田高校 放送部 佐々木香(高3)さんにインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
朗読したのは「 光のうつしえ」という朽木 祥さんの作品です。小学校の先生と少女たちが原爆によって無差別に失ったという悲惨さを伝わえようと思って、客観的に読む部分と主観的に読む部分のメリハリを気をつけて読みました。
全てを出し尽くすことができたという気持ちで文化庁長官賞を受賞できてすごく嬉しかったです。
―全国大会で意識したことは何ですか?―
場面の切り替わりを表すのは「間」で、時間の経過も「間」が重要です。聞き手に考えさせるための間も大事なので、メッセージは伝えるけど、自分の中で考えて汲み取ってほしいという気持ちが大きいです。「間」は朗読の命です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
私を前向きにしてくれた言葉は「伝える」で顧問の鹿島 舞先生に言われた言葉です。
全国高等学校総合文化祭の前日に鹿島先生が「伝えるというシンプルなことをやってきたらいいだけだからね」と仰ってくださったのが私の気持ちを楽にしてくれました。
聞いている人たちに伝えて考えてもらうという思いで読むことができたかなと思います。「放送部で学んだことが仕事とかに生かせてるよ」という姿を見せてあげたいと思います。
―将来の夢について教えてください―
健康に関することをいろんな方面から学んで、それを発信できるアナウンサーになりたいなとぼんやり思っています。
夢キラリは毎週月曜よる8時54分から放送しています。
