使用済み核燃料 中間貯蔵施設 建設計画 1市4町の議長と知事が意見交換 山口・上関町
9/18(金) 09:40
山口県上関町で計画されている使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設をめぐり、上関町と周辺市町の議会の議長が村岡知事と意見交換しました。
県庁を訪れたのは、上関町のほか、柳井市、周防大島町、田布施町、平生町の1市4町の議会の議長です。
意見交換は非公開で行われ、知事がどのような基準で中間貯蔵施設の建設の可否を判断するのかなどを質問したということです。
【柳井市議会 山本達也 議長】
「周辺市町としては、いまは賛否はニュートラルですし、賛否を決めなければならないとしてもできるだけ多くの情報を得て総合的に判断すべきもの」
村岡知事は、今後中国電力から具体的な事業計画が示され、説明などが尽くされたうえで周辺の市町に考え方を確認し、県として判断すると伝えたということです。
県庁を訪れたのは、上関町のほか、柳井市、周防大島町、田布施町、平生町の1市4町の議会の議長です。
意見交換は非公開で行われ、知事がどのような基準で中間貯蔵施設の建設の可否を判断するのかなどを質問したということです。
【柳井市議会 山本達也 議長】
「周辺市町としては、いまは賛否はニュートラルですし、賛否を決めなければならないとしてもできるだけ多くの情報を得て総合的に判断すべきもの」
村岡知事は、今後中国電力から具体的な事業計画が示され、説明などが尽くされたうえで周辺の市町に考え方を確認し、県として判断すると伝えたということです。
