【サンフレッチェ広島】セレッソ戦大活躍!鈴木章斗選手のふたつの胸熱シーン 両手ハートマークの意味は?
9/14(月) 17:35
サンフレッチェ広島の12日のセレッソ大阪戦。
鮎川選手のハットトリックの裏で、2ゴールをあげた鈴木選手の”プレー以外”で胸が熱くなるシーンがありました。
鮎川選手のハットトリックの裏で、2ゴールをあげた鈴木選手の”プレー以外”で胸が熱くなるシーンがありました。
まず1つ目。
ハットトリックがかかったPKのキッカーを、同じくハットトリックがかかっていた鮎川選手に譲りました。
これについて鈴木選手は「自分も蹴りたかったが、鮎川選手が点を取ることでチーム全体が良くなると思った」と男気あふれるコメント。
ハットトリックがかかったPKのキッカーを、同じくハットトリックがかかっていた鮎川選手に譲りました。
これについて鈴木選手は「自分も蹴りたかったが、鮎川選手が点を取ることでチーム全体が良くなると思った」と男気あふれるコメント。
続いて、2つ目。
鮎川選手のハットトリック達成となったボールを、鈴木選手が素早く回収しベンチに運ぶ場面がありました。
理由をきいたところ、「サッカー人生でなかなか取れない、記念の3点目のボールは替えたかった」と、思いやりですね。
鮎川選手のハットトリック達成となったボールを、鈴木選手が素早く回収しベンチに運ぶ場面がありました。
理由をきいたところ、「サッカー人生でなかなか取れない、記念の3点目のボールは替えたかった」と、思いやりですね。
ちなみに、鈴木選手が2点目を決めたときに両手でハートを作っていたが、誰に向けたものだったのか?思い切って聞いたところ…「このクラブを愛しているし、これからも認めてもらいたい思いでやった」と答えてくれました。
鈴木選手のサポーター愛、チーム愛も感じた一戦でした。
次の試合、アウェーでのアビスパ福岡戦も楽しみです!
鈴木選手のサポーター愛、チーム愛も感じた一戦でした。
次の試合、アウェーでのアビスパ福岡戦も楽しみです!
