特殊詐欺「リクルーター役」女2人送検 被害男性に50万円~70万円の報酬提示か 警察は捜査継続 広島
9/9(水) 11:09
特殊詐欺の犯罪に加担させるため30代の男性を勧誘し、海外に移送しようとした疑いで30代の女2人が再逮捕された事件で、被害男性に対して50万円から70万円の報酬が提示されていたことが分かりました。
9日朝、送検された広島市安佐南区の会社役員、前原里帆容疑者(32)と無職の松本佑香容疑者(30)は、今年3月下旬から4月中旬までの間、求人に応募してきた30代の男性に対して、「海外で稼げる仕事を紹介できる」などと電話し、特殊詐欺のかけ子として、いわゆるトクリュウの犯罪に加担させるために勧誘し、海外へ移送しようとした疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと応募してきた男性に対して、50万円から70万円ほどの報酬が提示されていたということです。
前原容疑者と松本容疑者の2人は、同様の目的で別の40代の男性を台湾に移送した疑いで先月逮捕されていますが、その男性に対しては「報酬は30万円」と伝えていて、移送先で行う活動の内容などによって提示する報酬額を変えていたとみられます。
警察はほかにも被害者がいるとみて、全容解明に向けた捜査を続けています。
9日朝、送検された広島市安佐南区の会社役員、前原里帆容疑者(32)と無職の松本佑香容疑者(30)は、今年3月下旬から4月中旬までの間、求人に応募してきた30代の男性に対して、「海外で稼げる仕事を紹介できる」などと電話し、特殊詐欺のかけ子として、いわゆるトクリュウの犯罪に加担させるために勧誘し、海外へ移送しようとした疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと応募してきた男性に対して、50万円から70万円ほどの報酬が提示されていたということです。
前原容疑者と松本容疑者の2人は、同様の目的で別の40代の男性を台湾に移送した疑いで先月逮捕されていますが、その男性に対しては「報酬は30万円」と伝えていて、移送先で行う活動の内容などによって提示する報酬額を変えていたとみられます。
警察はほかにも被害者がいるとみて、全容解明に向けた捜査を続けています。
