トップ棋士が広島で対局「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」
9/5(土) 18:43
トップ棋士が全国をめぐりトーナメントを戦う「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」の中国大会が広島市で行われ、9年ぶりの顔合わせとなる2人の棋士が熱い対局を繰り広げました。
広島サンプラザホールで開かれた国内最大級の将棋イベント、将棋日本シリーズJTプロ公式戦。トップ棋士12人が全国11の地区をまわり、公開対局でトーナメント戦を行います。
5日の中国大会で対局したのは、9年ぶりの顔合わせとなる永瀬拓矢九段と石田直裕六段。JTプロ公式戦でこれまで2回準優勝した経験を持つ永瀬九段に、大会初出場となる石田六段が挑み、熱い対局が繰り広げられました。
【石田六段の友人】
「田舎の小さな道場で一緒にさしていた友達(石田六段)が、トッププロとここで対局しているだけで感無量です。力を出し切るような将棋になることを望んでいます」
対局は129手で石田六段が投了し、永瀬九段が制しました。
また、小学生棋士が対局をしたり、プロの棋士からの指導を受けたりする「テーブルマークこども大会」も開かれ、子どもたちもレベルの高い戦いを見せていました。
広島サンプラザホールで開かれた国内最大級の将棋イベント、将棋日本シリーズJTプロ公式戦。トップ棋士12人が全国11の地区をまわり、公開対局でトーナメント戦を行います。
5日の中国大会で対局したのは、9年ぶりの顔合わせとなる永瀬拓矢九段と石田直裕六段。JTプロ公式戦でこれまで2回準優勝した経験を持つ永瀬九段に、大会初出場となる石田六段が挑み、熱い対局が繰り広げられました。
【石田六段の友人】
「田舎の小さな道場で一緒にさしていた友達(石田六段)が、トッププロとここで対局しているだけで感無量です。力を出し切るような将棋になることを望んでいます」
対局は129手で石田六段が投了し、永瀬九段が制しました。
また、小学生棋士が対局をしたり、プロの棋士からの指導を受けたりする「テーブルマークこども大会」も開かれ、子どもたちもレベルの高い戦いを見せていました。
