「うまい溶けました」給食に広島和牛!小中学校で県産食材を 次は「天然マダイの鯛めし」や「江波巻き」も

9/2(水) 07:15

「お~うまそう」

子供たちを笑顔にした1日の給食の主役は…「広島和牛」!
県は1日から県内の小中学校の給食に県産食材を提供する取り組みを始めました。

子供たちに広島の「食の魅力」を知ってもらい、地元への愛着と県産品の消費拡大につなげるのが狙いです。

第1弾となった府中中学校では、広島和牛を使った牛丼が振る舞われました。

【生徒は】
「うまい、溶けました。もう肉じゃないです」

【生徒は】
「まじ、うまいです。たれもいいし、肉自体もいいから、ごはんに合います」

【生徒は】
「とにかくおいしすぎて、家に帰ったらまず第一に自慢したいですね。おいしかったよって」

来年1月末までに県内の小中学校など685校で、「天然マダイの鯛めし」や「江波巻き」などが提供され、子供たちが広島の「おいしさ」にふれる機会になりそうです。