今シーズン初 広島市の2校がインフルエンザで学級閉鎖 ワクチン接種・手洗いなど感染防止を呼びかけ

9/1(火) 15:47

広島市の小学校と高校で、市内で今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖が確認されました。

インフルエンザにより学級閉鎖になったのは、広島市南区にある高校の3年生2クラスです。

31日の時点であわせて75人のうち20人が欠席し、そのうちの11人がインフルエンザと診断。1日から2日間、学級閉鎖となりました。

また南区にある小学校でも、2年生1クラスが学級閉鎖となっています。

広島市内でのインフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めてです。

直近のインフルエンザの患者報告数は、1医療機関あたり0.50人で流行レベルには達していません。

広島市では、毎年患者が増加する10月~11月を前に、インフルエンザワクチンの接種や、石けんを使用した手洗いなど感染防止対策を呼びかけていて、インフルエンザが疑われる場合は早めに医療機関を受診してほしいとしています。