大谷翔平選手の愛犬『デコピン』も登場 「ワンちゃんと猫ちゃんのフェルトアート展」 広島・廿日市市

8/28(金) 11:47

羊毛を使い、本物そっくりの犬や猫のフェルト作品を一堂に集めた企画展が、廿日市市の美術ギャラリーで開かれています。

今にも動き出そうなどうぶつたち…これらは、羊毛と針1本で作り上げたフェルトアートです。

はつかいち美術ギャラリーで開かれている「ワンちゃんと猫ちゃんのフェルトアート展」には、フェルト作家中山みどりさんの作品およそ500点が展示されています。

ふてぶてしい顔で魚をくわえて歩く3匹の猫。野良猫でしょうか、思わず笑ってしまいます。

破れた障子の間からじっとこちらを見つめる可愛らしい子猫など、会場にはユーモアにみちた日常の姿があふれています。

また、廿日市市のマスコットキャラクター『たまちゃん』のほかに、大谷翔平選手の愛犬『デコピン』も登場。ふんわりとぬくもりを感じられるフェルトアートの世界が広がります。

「ワンちゃんと猫ちゃんのフェルトアート展」は、はつかいち美術ギャラリーで来月6日まで開催中です。