県内の小中学生の人数が過去最少13万177人 8年連続の減少 今年度の学校基本調査 広島

8/28(金) 11:28

今年度の学校基本調査の結果速報が発表され、県内の小・中学生の人数が過去最少となりました。

文部科学省が実施した学校基本調査によりますと、今年5月1日現在で県内の小学校に通う児童は13万177人で、昨年度から4432人減って8年連続の減少となりました。

また中学校に通う生徒は昨年度から1336人減の7万2274人で、5年連続の減少となり、小学生、中学生ともに過去最少となりました。

さらに幼稚園児は14年連続で減少して1万1776人。
幼保連携型認定こども園に通う園児は2万1744人で、昨年度から280人減少しました。

一方、高校の生徒数は7万792人で4年連続の増加。

特別支援学校に通う子どもは3115人で過去最多となっています。