広島ドラゴンフライズ「競争意識をもって」外国籍選手も加わり本格練習開始 来月開幕

8/21(金) 17:45

バスケットボール広島ドラゴンフライズです。

いよいよ来月開幕する新リーグ・「Bプレミア」に向け、外国籍選手を含めたチーム練習がスタートしています。

21日午前、チームの練習拠点「ドラフラベース」に集結した選手たち。

【朝山正悟 HC】
「ディフェンスに対してプライドと誇りをもってやっていこう」

チームの課題は「ディフェンス」。
昨シーズン、平均失点の多さが響きディフェンス面の強化が上位進出へのカギとなります。

レベルアップを目指し、選手たちは対人練習をはじめおよそ2時間、精力的に汗を流しました。

そして今シーズン、新たにキャプテンをつとめるのが、日本で6シーズン目を迎えるクリストファー・スミス。
これまでより外国籍選手の出場枠が増えるBプレミアに向け、豊富な経験が買われました。

【クリストファー・スミス選手】
「僕はしゃべるタイプのリーダーではないですけど。背中を見せて常にリードしていきたい」

昨シーズンは西地区7位とリーグ制覇に届かなかったドラゴンフライズ。
朝山体制3年目で新リーグ制覇を目指し、チームは来月25日に開幕戦を迎えます。

【朝山正悟 HC】
「今ようやく全員がそろって、非常にいいスタートが切れたという手ごたえがある。しっかり競争意識をもってやっていってもらいたい」