【お天気キャスターに挑戦】広島県立海田高校・田中美有さん 町制70周年海田町の地域課題解決取組も 

8/21(金) 18:13

今週5時台の「空ナビ」は毎年恒例、夏休み特別企画をお送りしています。
県内の高校放送部の皆さんが毎日一人ずつ出演し、ここ屋上テラスからキャスターに挑戦してもらいます。

今日は最終日ということで、早速自己紹介お願いします。

【広島県立海田高校・田中美有さん】
広島県立海田高校放送部3年田中美優です。私の趣味は絵を描くことと、ものを作ることです。今日は美術の授業で作った、りんごの絵とお家で作ったカードケースを持ってきました。

――可愛らしいですね。こちらカードケースはご自身で使われているのですか?

お友達にプレゼントしました。

――いいですね。これは確かにもらったら嬉しいクオリティですね。そんな田中さんですけれども、今日は何を紹介していただけるんでしょうか。

きょうは、私の通う海田高校と海田町を紹介します。

海田町はこの秋、町ができて70周年を迎えます。

海田町は広島県で2番目に小さな町ですが、その歴史は古く、江戸時代には西国街道として栄え、現在も、大名をもてなした「旧千葉家住宅」などが残っています。

そんな海田町にある海田高校には普通科と家政科の2つの学科があります。

生徒会を中心に町内の行事やボランティアに参加しているほか、総合学習では、地域の課題解決のために私たち地元の高校生ができることを考えています。

その一環として、先日は、町の現状や町制70周年に向けた取り組みについて海田町役場に勤める卒業生にお話を伺いました。

家政科の取組についても紹介します。

こちらは「ごま鯛みそ」です。

江戸時代から伝わる郷土料理で「海田さつま」をもとに広島のみそメーカーと共同開発しました。

オンラインショップやひろしま夢ぷらざで販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

海田町の町花PRキャラクターヒマ太君のように元気で明るい海田町。

11月1日、日曜日には町制70周年を記念して「KAITAFULLFES」が開催されます。

当日は私たち放送部も生放送のラジオ番組に出演予定ですので、ぜひ会場に遊びに来てください。

――ありがとうございます。可愛らしいこちらが。

ヒマ太くんです。

――チャームポイントはありますか?

チャームポイントは後ろに生えてる羽です。

――これは可愛らしいですね。このヒマ太くんも可愛らしくて気になるんですけれども、もう一つ、ごま鯛みそ。これは田中さんのおすすめの食べ方とかはありますか?

ご飯の上にのせて食べるのがすごく美味しいです。

――いいですね。シンプルで焼きおにぎりとかにしても美味しそうですね。ありがとうございます。今日は挑戦してみていかがでしたか?

とても緊張しましたが、ヒマ太くんがいてくれたおかげで明るく笑顔で読めたと思います。

――そうですね。今日挑戦することを誰かから応援メッセージとかもらったりしましたか?

弟がテレビの前で応援してくれてるそうです。

――そうなんですね。じゃあヒマ太くんと弟さんのパワーもあって、今日は存分に力を発揮できていたと思います。スタジオの加藤さんいかがでしたか?

加藤キャスター)お疲れ様でした。ヒマ太くんは心の支えなんですか?

はい。

――そうなんですね。もの作るのがお得意ということでしたけど、どうでしょう。ヒマ太くんサイズのぬいぐるみ作ってみようかなとか、そういう野望みたいなのはあるんですか?

いつかこういう大きいものも作ってみたいなって思っています。

加藤キャスター)そうですか。その時はまた見せてくれると嬉しいです。
今日は本当にありがとうございました。