「平和の灯」から採火、アジア大会へ 森保監督も参加 「平和を願う気持ちを世界に発信していただければ」
8/20(木) 15:50
来月、開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて広島市の平和公園では聖火の採火式が行われ、サッカー日本代表の森保一監督も参加しました。
平和公園の採火イベントには、大会組織委員会の会長を務める愛知県の大村秀章知事やサッカー日本代表の森保一監督らが参加しました。
【サッカー日本代表 森保一監督】
「スポーツはルールがある中、競っても争わないということを、アジア世界の方々に感じていただき、大会から平和を願う気持ちをアジアに世界に発信していただければと思っている」
【サッカー日本代表 森保一監督】
「スポーツはルールがある中、競っても争わないということを、アジア世界の方々に感じていただき、大会から平和を願う気持ちをアジアに世界に発信していただければと思っている」
イベントでは、広島市の松井市長が「平和の灯」から火を採り、森保監督の点火棒を通じて横田知事が持つランタンに納められました。
平和への願いを込めた火は、愛知・名古屋アジア大会の聖火に加えられることになっています。
平和への願いを込めた火は、愛知・名古屋アジア大会の聖火に加えられることになっています。
