瀬戸内エリアの観光促進で連携 広島・岡山・高松・松山の市長が意見交換 インバウンド向け周遊ルート整備
8/19(水) 10:27
瀬戸内海に面した4つの市の市長が集まり、瀬戸内エリアの観光促進のため公共交通の利便性を高め、瀬戸内ブランドをPRしていくことを確認しました。
この会議は、瀬戸内の中心都市である広島、岡山、高松、松山の4市が連携して観光振興や販路拡大などの課題に取り組むため行っているもので、今回が12回目です。
会議では、近年のインバウンド需要を受け、富裕層の取り込みに力を入れようと付加価値の高い「体験型コンテンツ」に磨きをかけ、4市が共同でPRしていくことを確認。
また空港やターミナル駅から目的地への移動の利便性を高めるため、電車やバス、船、レンタカーといった二次交通に関する情報発信も重要との認識も共有されました。
【広島市 松井一実市長】
「公共交通による移動そのものを観光コンテンツとして積極的に活用することは、広域周遊の促進、滞在時間の延長といったことに繋がるものであります」
会議では、来年度にも二次交通を活用したインバウンド向け周遊ルートを整備していくことを確認しました。
この会議は、瀬戸内の中心都市である広島、岡山、高松、松山の4市が連携して観光振興や販路拡大などの課題に取り組むため行っているもので、今回が12回目です。
会議では、近年のインバウンド需要を受け、富裕層の取り込みに力を入れようと付加価値の高い「体験型コンテンツ」に磨きをかけ、4市が共同でPRしていくことを確認。
また空港やターミナル駅から目的地への移動の利便性を高めるため、電車やバス、船、レンタカーといった二次交通に関する情報発信も重要との認識も共有されました。
【広島市 松井一実市長】
「公共交通による移動そのものを観光コンテンツとして積極的に活用することは、広域周遊の促進、滞在時間の延長といったことに繋がるものであります」
会議では、来年度にも二次交通を活用したインバウンド向け周遊ルートを整備していくことを確認しました。
