カープ 首位阪神に2勝1敗の勝ち越し「投打かみ合い強いチームの勝ち方できた、自信を持って!」山内泰幸

8/17(月) 17:47

カープです。
首位争いを続ける阪神との3連戦でしたが、2勝1敗と勝ち越しました!山内さん、いかがでしたか?

【TSS野球解説者・山内泰幸】
「投打がかみ合って強いチームの勝ち方がでたので、自信を持ってやってもらいたいと思った」

勝利した金曜日と土曜の試合を振り返ります。

マツダスタジアムに帰ってきたカープは首位阪神との3連戦。
カープは2回。ランナー1、2塁の先制のチャンス。
ここで打席には先発の森下。
レフトへのタイムリーを放ち、自ら先制点をたたき出します。

打線は3回、2番・菊池。
カーブをとらえ、レフトスタンドへの6号アーチ。
2対0とします。

さらに4回、後半戦好調の佐々木。
「前の打席チャンスでやられていたので、しっかりとやり返すことができてよかった」と第4号のホームランで、さらに森下を援護します。

続く5回には、ランナー2塁で3番・ファビアン。
右中間へ、来日初のスリーベース。追加点をあげます。

森下は初回から安定したピッチングでしたね。

【山内さん解説】
「序盤からストレートが走っていて、コントロールも非常に良かった。非常に素晴らしいピッチングだったと思う。後半は少し疲れが見えたが、変化球を駆使して相手を打ち取っていた。二軍での調整が非常に功を奏した形で良くなりました、森下投手は 」

8回1失点の快投で投打がかみ合い、カープは連敗を6で止めました。

【ヒーローインタビュー】
佐々木「まだまだAクラスを狙える位置にいると思いますので、一戦必勝で上を目指して頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

森下「ここから投打で泰とチームを引っ張っていけるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

4カードぶりの勝ち越しをかけた第2戦。
先発はマツダスタジアムでの初勝利を狙う斉藤優汰。

初回。ランナーを背負い、現在ホームランランキングトップの3番・森下翔太。
145キロのストレートをとらえられ、先制を許します。

一方カープは1点を返し、3回には先発の斉藤がこのバッティング。
プロ初ヒットを放ち、同点のランナーが出塁すると。
その後ランナー2塁3塁とし、3番・モンテロ。
セカンドゴロの間にランナーが生還。
同点に追いつきます。

さらに続く4番・坂倉。
つまりながらも、レフトへのタイムリー。
逆転に成功します。

斉藤は初回に失点を許したものの、その後は立ち直りましたね。

【山内さん解説】
「この立ち直れたといったところを評価してあげたい。ストレートと変化球をうまく組み合わせてしっかりと打ち取っていくことができた。その中でフォアボールもなかったので、すごく成長を感じる。今後も5回以上、6回のマウンドに上がれるように、期待したいと思う」

長いイニング期待したいですね。
勝ち投手の権利を持ったままマウンドを後続に託します。
打線は6回。
追加点のチャンスで6番・ファビアン。
レフトへの特大ホームランで突き放し、見事勝利。
首位阪神相手に勝ち越しです。

【ヒーローインタビュー】
実況「感触いかがでしたか?」
坂倉「どん詰まりでした。打てば勝てると思うので、斉藤「」

明日18日からは5位中日とマツダスタジアムで3連戦です。
現在の順位はご覧の通りです。
5位中日とは1ゲーム差ですね。
山内さん、どんなピッチングが重要になってきますでしょうか。

【TSS野球解説者・山内泰幸】
「床田投手、久しぶりの登板なので、立ち上がり、ちょっと気をつけてマウンドに上がってもらいたい」