原爆投下から81年 平和公園では式典の準備進む 大型テント、7000席の参列者席を設置 広島
8/5(水) 17:23
【西田 杏優アナウンサー】
「原爆投下からまもなく81年。式典を6日に控え平和公園では、5日もたくさんの人が訪れています」
広島市中区の平和公園では、6日の原爆の日を前に式典の開催に向け、最後の準備が進められています。
会場には日よけのための大型テントと去年と同じおよそ7000席の参列者席を設置。
広島市によりますと、今年の式典には過去最多となる127の国と地域の代表が参列の意向を示しているということです。
広島市の松井市長は6日の平和宣言で核兵器の非人道性を軽視することは、「第三のヒロシマ・ナガサキを作り出すことになりかねない」と各国に訴えます。
核をめぐる国際情勢が緊迫する中、核廃絶への思いは世界へ届くのかー広島は6日深い祈りに包まれます。
「原爆投下からまもなく81年。式典を6日に控え平和公園では、5日もたくさんの人が訪れています」
広島市中区の平和公園では、6日の原爆の日を前に式典の開催に向け、最後の準備が進められています。
会場には日よけのための大型テントと去年と同じおよそ7000席の参列者席を設置。
広島市によりますと、今年の式典には過去最多となる127の国と地域の代表が参列の意向を示しているということです。
広島市の松井市長は6日の平和宣言で核兵器の非人道性を軽視することは、「第三のヒロシマ・ナガサキを作り出すことになりかねない」と各国に訴えます。
核をめぐる国際情勢が緊迫する中、核廃絶への思いは世界へ届くのかー広島は6日深い祈りに包まれます。
