広島高速料金見直し 議論が本格化「利用者目線の料金体系に」 高速5号線の開通を前に
7/30(木) 18:34
来年度上期に広島高速5号線が開通し、広島市中心部に自動車専用道路ネットワークが整備されるのを前に高速道路料金の見直しを行う議論が、本格的に始まりました。
来年度上期に始まる広島高速5号線の開通に合わせて広島高速道路全体の料金について審議する「広島高速道路公社料金等調査会」が開催されました。
はじめに広島高速道路公社の友道康仁理事長が、調査会の伊藤雅会長に「高速道路の料金」に関する意見を求める諮問書を手渡しました。
来年度上期に始まる広島高速5号線の開通に合わせて広島高速道路全体の料金について審議する「広島高速道路公社料金等調査会」が開催されました。
はじめに広島高速道路公社の友道康仁理事長が、調査会の伊藤雅会長に「高速道路の料金」に関する意見を求める諮問書を手渡しました。
広島高速道路の料金は、トンネルや高架といった建設や維持管理の費用に応じて料金が設定されていて、利用距離に差があっても料金が同じなど不公平感が生じています。
委員からは「利用者目線で利用度合いに応じた料金体系にすべき」といった意見が出ました。
委員からは「利用者目線で利用度合いに応じた料金体系にすべき」といった意見が出ました。
【広島工業大学 伊藤雅教授】
「利用する人によって不公平があってはいけない。公正公平という言い方をしてますが、そういう料金にすべきかと考えています」
調査会は年内をめどに意見書をとりまとめたうえで、県と市の同意を得た上で国土交通大臣に新たな料金の認可申請を行います。
「利用する人によって不公平があってはいけない。公正公平という言い方をしてますが、そういう料金にすべきかと考えています」
調査会は年内をめどに意見書をとりまとめたうえで、県と市の同意を得た上で国土交通大臣に新たな料金の認可申請を行います。
