特殊詐欺被害30億円超 過去最悪のペース 実在する病院の院長かたる新たな手口も 広島
7/22(水) 10:34
県内の今年の特殊詐欺被害は過去最悪のペースで推移していて、建設業者などをターゲットにした新たな手口の被害も出ています。
県警によりますと、ことしの県内の特殊詐欺の被害額は、先月末の時点でおよそ30億6000万円で、去年の同じ時期のおよそ1.4倍となっています。
被害額のうち、SNS型投資詐欺がおよそ13億円と最も多く次いでニセの警察官をかたる詐欺がおよそ11億円となっています。
年齢別では女性は年齢が高くなるほど被害の割合が増加しているということです。
また、先月上旬”新たな手口”として、呉市内の建設業者などに実在する病院の院長を名乗る人物から、「病院の会議室の改修工事の一環で抗菌剤を代わりに発注してほしい」と発注先の担当業者を紹介され、業者が指定する個人名義の口座に振り込ませる詐欺が3件相次いで発生しました。
県警は指定された個人口座への振り込みは詐欺だと思って、注意してほしいと呼びかけています。
県警によりますと、ことしの県内の特殊詐欺の被害額は、先月末の時点でおよそ30億6000万円で、去年の同じ時期のおよそ1.4倍となっています。
被害額のうち、SNS型投資詐欺がおよそ13億円と最も多く次いでニセの警察官をかたる詐欺がおよそ11億円となっています。
年齢別では女性は年齢が高くなるほど被害の割合が増加しているということです。
また、先月上旬”新たな手口”として、呉市内の建設業者などに実在する病院の院長を名乗る人物から、「病院の会議室の改修工事の一環で抗菌剤を代わりに発注してほしい」と発注先の担当業者を紹介され、業者が指定する個人名義の口座に振り込ませる詐欺が3件相次いで発生しました。
県警は指定された個人口座への振り込みは詐欺だと思って、注意してほしいと呼びかけています。
