マリーナホップ跡地「ひろしまモビリティワールド」開業1年延期 2028年の春に 中東情勢の影響で
7/22(水) 17:47
広島市西区の広島マリーナホップの跡地に建設が予定されている、乗り物関連の複合施設、「ひろしまモビリティワールド」の開業が1年延期され、2028年の春となることが発表されました。
「ひろしまモビリティワールド」は、多目的サーキットや大型ステージを備え、「モビリティ体験」を中心としながら、大規模な音楽フェスやスポーツイベントの開催も可能な複合施設として建設が計画されています。
運営会社は、「計画は着実に進捗している」として、今月17日に完成イメージを公開した一方、当初来年春に予定していた開業を1年延期し、2028年春に変更すると発表しました。
中東情勢の影響をうけた建築資材の高騰や調達難により、工事着手が困難な状況が続いている事が延期の要因としています。
運営会社は、「開業時期を変更せざるを得なくなったことは残念でならない。この1年を、施設計画をさらに磨き上げ、よりよいものへと育てるための大切な時間と位置づける」などとコメントしています。
「ひろしまモビリティワールド」は、多目的サーキットや大型ステージを備え、「モビリティ体験」を中心としながら、大規模な音楽フェスやスポーツイベントの開催も可能な複合施設として建設が計画されています。
運営会社は、「計画は着実に進捗している」として、今月17日に完成イメージを公開した一方、当初来年春に予定していた開業を1年延期し、2028年春に変更すると発表しました。
中東情勢の影響をうけた建築資材の高騰や調達難により、工事着手が困難な状況が続いている事が延期の要因としています。
運営会社は、「開業時期を変更せざるを得なくなったことは残念でならない。この1年を、施設計画をさらに磨き上げ、よりよいものへと育てるための大切な時間と位置づける」などとコメントしています。
