呉市出身の絵本作家 長田真作さん ふるさとで「みまもる みまもられる 展」始まる
7/21(火) 17:51
呉市出身の絵本作家・長田真作さんのデビュー10周年を記念した作品展が呉市で始まりました。
「みまもるみまもられる展」と題した個展は、長田さんの出身地でもある呉市長迫町で開かれています。
ギャラリーには、今回の個展のために長田さんが描いたという作品100点が並んでいます。
「みまもるみまもられる展」と題した個展は、長田さんの出身地でもある呉市長迫町で開かれています。
ギャラリーには、今回の個展のために長田さんが描いたという作品100点が並んでいます。
ポスターにも使われているこちらの絵は、水辺で父親が子供を見守る様子が描かれています。
【絵本作家・アーティスト 長田真作さん】
「見守ると見守られる側の間の世界。深い愛のカタチみたいなものを、自然に見守られるとか海に見守られているとか、ほかにもいろんなことを想像できるような絵画をいっぱい描いてみようと」
長田さんはTSSが開局50周年を記念して制作したドラマ「未来電車」でも劇中の絵を監修するなど、温かいタッチの絵から原色を使った力強い絵まで幅広い作風が魅力のアーティストです。
【絵本作家・アーティスト 長田真作さん】
「見守ると見守られる側の間の世界。深い愛のカタチみたいなものを、自然に見守られるとか海に見守られているとか、ほかにもいろんなことを想像できるような絵画をいっぱい描いてみようと」
長田さんはTSSが開局50周年を記念して制作したドラマ「未来電車」でも劇中の絵を監修するなど、温かいタッチの絵から原色を使った力強い絵まで幅広い作風が魅力のアーティストです。
個展初日の20日は長田さんによる絵の公開制作も実施され、2枚の大きなキャンパスにアクリル絵の具で大胆に色を重ねていく制作の様子に訪れた地元の人たちが見入っていました。
個展は来月31日まで呉市長迫町のギャラリー「リト」で開催されています。
なお、長田さんが絵の監修をしたTSS開局50周年記念ドラマ「未来電車~あの日を知らないあなたへ~」は、8月16日に再放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
個展は来月31日まで呉市長迫町のギャラリー「リト」で開催されています。
なお、長田さんが絵の監修をしたTSS開局50周年記念ドラマ「未来電車~あの日を知らないあなたへ~」は、8月16日に再放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
