【卓球】スイングを改善し全国大会で初の表彰台を目指す ばらの町卓球場所属 松本康希くん

7/21(火) 21:00

広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年5月に行われた「全農杯2026年全日本卓球選手権 広島県予選」の男子カブの部で2連覇を果たし全国大会出場を決めた、ばらの町卓球場所属 松本康希くん(小4)にインタビューしました。

―大会を振り返ってどうでしたか?―

2連覇したくてがんばりました。1セット目は取られたけど気持ちを整えて、残りの3セットを連続で取る事ができました。休まずに練習をがんばって勝つ事ができたので嬉しかったです。

―石倉潤哉コーチが考える、表彰台に立つために欠かせない要素とは?―

パワーが足りないので、今まではラリーで点数を取ってたが、こちらから打ち抜いて点数が取れるとひとつ攻撃のパターンが増えます。

そのためにはスイングスピードを上げていかなければならないので、良いスイングでラリーができるようになって欲しいと思っています。

―全国大会に向けて取り組んでいるスイングの改善とは?―

ラリーで粘ってチャンスボールがきた時に、スイングを小さく鋭く打つ事でミスが少なくなるので得点につなげる事ができます。

今回の全国大会では表彰台に立てるようにがんばります。

―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―

「一本多く」で、石倉潤哉先生に言われた言葉です。ミスが続いていた時に、卓球は相手よりも一本多く返すスポーツだと教えてもらいました。

そしてライバルよりも一本、一分でも多く練習するという意味も込められています。これから試合でプレーの一本一本を大事にして、大きな大会で勝つ姿を潤哉先生に見せたいです。

―将来の夢について教えてください―

Tリーガーです。ダイナミックなラリーで感動を与えられるような選手になりたいです。

夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。