「暑中お見舞い、申し上げます。スイカです」 夏バテ気味のアヌビスヒヒに大好物のプレゼント 広島

7/20(月) 17:24

【辰已キャスター】
「午後になって急に日差しが強くなってきて、暑いです。日陰に入りたいですが、それは動物も同じみたいです。サイもぐったりしています」

連日続く厳しい暑さに、安佐動物公園の動物たちは夏バテ気味…

【辰已キャスター】
(ゾウが水浴び)
「うわあ気持ちよさそう…」

【辰已キャスター】
「ヒヒが日陰のほうで涼んでいます日陰でぐったりしている。アヌビスヒヒたちに…暑中お見舞い、申し上げます!」

【辰已キャスター】
「飼育員の方がバケツを持ってきました。その中に入っているのは…スイカです!」

36頭のヒヒに、飼育員から「暑中見舞い」としてプレゼントされたのは、2つの大玉スイカ!

【辰巳アナキャスター】
「スイカにまっしぐらです。両手でスイカを持って、三日月型に食べています」

スイカはヒヒの大好物。
取り合ってけんかにならないように、カットしてプレゼントされました。

安佐動物公園では、動物たちに暑い夏を乗り切ってほしいと2007年から毎年夏らしい食べ物をプレゼントしています。

おいしそうにスイカをほおばるヒヒの姿をたくさんの来園者が見つめていました。

【来園客は】
「おサルさん見てた。美味しそうに食べていた。暑いので」

「きれいに最後まで皮のギリギリまで食べていました」

【アヌビスヒヒ飼育係薬師地康生さん】
「夏の暑さをアヌビスヒヒたちに元気に過ごしてもらおうと、企画を行っています。きょうは日差しが強く、暑かったのか、殺到してこずに行儀はよかった。日陰を作ったり~エアコンやスポットクーラーを使ったり、色々な暑さ対策をしています」

厳しい暑さが続いていますが、人も動物も、しっかり暑さ対策をして乗り切りたいものです。