16日も熱中症に注意 熱中症警戒アラート発表 不要不急の外出を避け、エアコン活用、水分補給を 広島

7/16(木) 11:56

県内は16日も高気圧に覆われ、危険な暑さが続き、熱中症警戒アラートが発表されています。

【小西菜月 記者】
「午前10時ですが、日差しが強く、日傘なしでは立っていられないほど暑いです」

16日の県内は高気圧に覆われ、強い日差しが照り付けるとともに、朝から気温が高くなっています。

広島市では午前11時時点で33.1℃と真夏日となっていて、日傘やハンディファンを持って歩く人の姿が目立ちました。

【街の人】
「めっちゃ太陽出て暑いです」
「それまでは帽子だけは被っていましたが、体全体に降り注いでくるので、日傘じゃないとたまらない」
「サウナに入っている気分」
「今年すごい日が暑いから、トースターの中にいるみたい」

また、府中市で34.4℃、大竹市で34.2℃まで上がっていて、16日も各地で最高気温35度以上の猛暑日となる見込みで、県内には熱中症警戒アラートが発表されています。

不要な外出を避けるほか屋内でもエアコンを活用し、こまめに水分補給をするなどの対策を心がけてください。